僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

仕事を押し進めるための情報処理には"勇気"が物を言う!!

サラリーマンになって数年経ち、今更になって痛感したことがあります。

仕事を円滑に進めるためには勇気が必要である、と。

 

仕事の種類とかにもよると思いますが、僕の仕事って下記のような手順。

 

(1)情報把握:どういう状況にすれば完成なのか。ゴールを把握。

(2)情報収集:ゴール地点に到達するために必要な情報収集。

(3)実務処理:集めた情報を処理して必要な作業をこなす。

(4)進行調整:(1)~(3)に誤り、変更があれば繰り返される調整作業。

(5)完成納品:完成されたシステムを納品。

(6)保守対応:引き渡し後も顧客事情に応じて保守対応。

 

クリエイターのように自分から新しい情報を生み出す仕事というのはあまりなく、専ら情報を集めていかに効率よく処理するのか、という所が肝になります。

 

プロジェクトの進行速度を決定づける要素は大体(1)情報把握と(2)情報収集。

情報を集めて整理するところで大勢が決まるといっても過言ではない(-"-)

 

(3)以降の仕事は大体経験から作業時間も見込めますし、技術やシステムの進化でも無い限り劇的にスピードアップするということはありませんね。

(もちろん、日々の努力やチームの士気を高めるプロセスは必要ですが)

 

そして今回のテーマである"仕事における勇気"が必要なのも(1)(2)の情報収集と整理だと思っています!

 

まず、(1)の情報把握ですが、これは自分一人で完結する話でありません

顧客と自社の契約内容を把握することは勿論必要ですし、自社の可能なサポート情報を把握することや顧客の要望を聞き出すことも大切です。

 

インターネットで検索すれば終わってしまうような一人で出来る情報集めではないので、自社他社の主要人物とのコミュニケーションが必要な仕事です(^^)

でも世の中には色々なタイプの人間がいる訳でして・・・(笑)

 

短気な人や不真面目な人、人の話を聞いていない人・・・etc etc

色々な人間に対応して確実な情報を集めなくてはいけないのです(^^;)

 

(2)の情報収集にしても同じことで、自分が真面目に効率を高めて仕事をすれば上手くことが運ばれるというほど単純なものではないのですよね・・・(´;ω;`)

 

僕は臆病な性格でして、こういう様々な人間と正面から向き合って話をするのが苦手。

でもだからこそ"勇気"が物を言う訳です!

 

気難しい顧客、理不尽な上司、状況がよく分かっていない奴・・・

誰が相手であっても仕事に必要な情報を集めることが大切なのです!

(相手じゃ話にならなかったら裏にいる優秀な人材を引き出す!)

 

そのためには怯えてなどいられない!

怯えて逃げて一時的に楽な気持ちになっても、プロジェクトの完了という視点で観れば停滞以外の何物でもないのです(-_-;)

 

特に僕は自社の社長に顔を合わせるたびに怒られるので苦手なのですが、プロジェクトを進めるためには彼を避けることは出来ません。

なので怒られるために自分から社長の元に向かっています(笑)

(年齢を理由に怒られたりもするので訳が分からないですが・・・)

 

一時的な恐怖や快楽に身を任せてプロジェクトを停滞させるのではなく、自分を犠牲に情報を集めるくらいの気持ちで仕事を進める勇気が大切だと最近思いました。

いや~社会って理不尽ですねぇ(笑)

 

まあ、怒らせたい人間には怒らせてあげて気持ち良くさせてあげましょう(^^♪

こっちは余計な感情は削り落として仕事を進めることにだけ集中集中!

 

僕の考える勇気ってこんな感じ。

なんか上手くまとまらなかったのでまた書き直したいなぁ(^^;)