僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

サボりのマナー!仕事能率が上がるサボり方!

サボり。サボタージュ。
正直、あまり良いイメージの湧く言葉ではないですね(-_-;)
この言葉を聞くだけで脊髄反射で怒鳴り出す人もいるかもしれません(笑)


しかし、ただ愚直に真面目に一生懸命に仕事に取り組むことが最も効率的か、
というと・・・それはおそらく違うのではないでしょうか?
心身が疲弊した状態では注意力も散漫になりますしミスも増えます。
そのミスが取り返しのつかないレベルのミスだと・・・ゾッとしますね(^^;


今回は『仕事の能率を上げるためのサボり方』という前提があると思ってください!
サボり方を間違うと自分の首を絞めるばかりか他者のモチベーションも下げかねないです。

 

 

 

1.サボるなら仕事の後で!

よくいるのが『やるべきことを後回しにしてサボっている人』。
先にサボりという禁断の果実を堪能してから、後になって巻き返すように仕事のスイッチを入れる・・・というスタイル。


これはすぐに止めましょう!


先に仕事するか先にサボるかだけなので、順番を前後させても
時間の総量的には変わらないだけなので全然可能な話でしょう。


理由は下記の通りです。


①周囲からの評価が圧倒的に変わる
・先にサボって後から巻き返すように仕事をする場合
⇒あいつ仕事遅いな、と陰口を叩かれないですね。
 事実、仕事を後回しにしているので遅くなっていますし。


・先に仕事を片付けてから余暇でサボる場合
⇒あいつ仕事速いな、と羨望の眼差しを向けられるかもしれませんね(笑)
 何だったら納期までは仕事が終わっていることを隠しておくという
 選択肢も出てきますよね(^^)
 いずれにせよ、余裕があるのは良いことです!


②サボりがバレた時のリスクが圧倒的に変わる
・先にサボって後から巻き返すように仕事をする場合
⇒当然、サボり魔のレッテルを貼られるでしょうし、
 もしかしたら周りの人間に仕事を無駄に手伝わせることになるかもしれません。
 そうなったらもちろん顰蹙もも買うでしょうし信用を失います。


・先に仕事を片付けてから余暇でサボる場合
⇒サボりがバレても実害を周りに与えないので環境によっては笑い話で済ませることも可能でしょう。
 上司からは『次からはバレないようにサボれよ』と叱られるかもしれませんね(笑)
 実際に仕事を済ませているという実績があるだけでイメージは全然違います。


③仕事のパフォーマンスが上がる!
・先にサボって後から巻き返すように仕事をする場合
⇒後で巻き返す時間を計算しながらギリギリまでサボるのかもしれませんが、仕事モードはネガティブな状態なのでパフォーマンスに期待は出来ません。


・先に仕事を片付けてから余暇でサボる場合
⇒後でサボる時間を作るんだ!と意気込んで仕事をするなら
 処理速度の向上が見込まれますね(^^♪
 しかも何かマズいことがあってもリカバリーする時間があります!


仕事の評価、リスク管理、パフォーマンスの観点から見ると、
『サボるなら仕事の後で』が合言葉で間違いなさそうですね!


2.仲間の仕事具合を気遣ってからサボりに入る!

仕事の余暇が出来たからと言って、その恩恵を一人で受けている内はまだまだ甘い。
サボタージュという甘い蜜はバレないように皆にも分け与えるのだ!


自分の仕事はしっかり進めていて、尚且つ仲間の仕事も手伝っていたなら、サボりの状況としてはこれ以上は無いでしょう!
むしろちょっとした失敗をしてしまっても仲間が庇ってくれると思いますよ(^^)


もし普段から仲間を助けていたらサボりがバレたとしても、
『たまにはそういう時もありますよ。あんだけ仕事してるんだもん』
と周囲がフォローをしてくれるかもしれませんね!


まあ実際、そこまで仕事をやった上でのサボりだったら『秩序を守る』以外の目的で怒ることもできませんよね(笑)


それに仲間を助けておくと、後々自分の手助けという形でリターンをくれるかもしれませんね!
これは更なるサボタージュチャンスです!
未来のサボりのための先行投資をしておきましょう(笑)


※助けても益にならない相手もいるので見極めましょう!!


3.バレてもバレないサボり方を選択しよう!

例えば業務中にネットサーフィンをするとして漫画やアニメのことを検索していたらそれはもう一発でアウトでしょう。
(業種にもよるかもしれませんけどね)


まあ要するに仕事とは関係の無さそうなことをしていたらアウトということですよね(-_-;)


関係ないですが業務用の端末を私用で使っている人がいたら本当にやめた方が良いですよ。
会社側がその気になれば簡単に摘発することが出来てしまいますから!
PCのキーボードを叩いた履歴とかも記録しようと思えば出来ますからね。


本題に戻ります。だったら仕事に関係ありそうな内容でサボればいいのです!
仕事が精神的にしんどくなってきてリフレッシュしたくなったら、『仕事 哲学』とか『部下 叱り方』とか『顧客 理不尽』とかで検索して、仕事に思い悩んでいるから解決方法を探している感を演出するのです。


または、別にすぐに使う訳でもないのにExcelの関数とかマクロの勉強をして将来仕事を楽に進めるための貯金をするとかも良いかもしれないですね(^^)


今現在に携わっている仕事とは直接関係が無いことを調べたり勉強するのは、案外良いリフレッシュになりますよ(^^)/


後は上司やお局さんと事前に話していたことを調べておくとか、飲み会の段取りを率先して進めておくとか、バレても問題視されにくいような内容でリフレッシュするのも良い手段だと思います。
この辺りは環境によりますので吟味してみて下さい!

 


・・・今回の内容は以上です!
仕事をサボる時にも礼儀やルールがあるという話ですね(笑)
『サボるなんて不健全だ!』という真面目な方もいらっしゃると思いますが、サボること自体に仕事へのプラス要素があるなら僕は許されるべきだと思っています(^^♪


メリハリを付けてより良い仕事術を身に着けることもビジネスでは必要ではないかなと。
まあ新入社員が早々にサボり方を学ぼうとするのもどうかとは思いますけどね(笑)


仕事を覚えてきたら、それをより高いレベルで行うにはどうしたら良いのか、
というテーマの一つだと思っていただけますと幸いです(^^)/