僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

センター試験を失敗しちゃった人へ。

センター試験お疲れ様です。

僕も昔センター試験を受けたので懐かしいなぁ。

手をかじかませないように色々と工夫をしたものです(^^)

 

まあ、本日は回答も発表されたので自分の結果を知った人が多いでしょう。

そして日ごろの努力の成果を発揮できなかった人もいるでしょう・・・。

 

受験は・・・世間はお母さんのように優しくありませんね(-_-;)

 

悲しいことですが、まずはその成績を現実として受け止めないといけない

必死に努力してようが、過去問でどれだけ良い成績を取ろうが、

模試の平均点を遥かに下回る点数であっても・・・それがあなたの受験結果です。

 

世の中にはね、たいして勉強もしていないし、

普段もそれほど成績が良いわけでもないのに・・・

それでも本番だけはちゃっかり好成績を挙げちゃう人もいる。

 

かたや体調不良であったり、苦手範囲ばっかり出題されてしまったりで

成績不振に終わってしまう人もいる。

 

言ってしまえば運の良し悪しなのかもしれない。

まあ、でも受験に限らず勝負ごとに運が絡むのは当然ですからね。

 

日頃の努力というのは運要素を排除するためにするべきものだと思います。

だからセンター試験本番に失敗してしまった人は、

結果も含めて実力・努力不足だったという現実を知るべきなのです。

 

そこをなあなあにしてしまって、『運が悪かったからしょうがない』で

済ませてしまったら本当に手に負えませんよ(-_-;)

 

要領の良さで何となく難所を乗り越えられる人っているじゃないですか?

そんなノリで受験まで突破してしまったら、その人は本当に悲惨だと思う。

 

現実って理不尽な物。自分のために世の中が回っている訳じゃない。

そんな当たり前の事実にさえ気づかずに社会人になってしまうかもしれない。

 

多くの人はスポーツとかの勝負事を通して知る現実ですが、

何となくで乗り越えてきた人は当たり前のその常識にさえ気づけない。

 

受験の失敗って絶対楽しいことではないけれど、現実の厳しさを知るためには

非常に有効だと僕は思っています。

 

自分の欲しい結果、簡単には手に入れられないですよね?

 

受験失敗という結果を曖昧にせずに真正面から受け止めましょう(-"-)!

現実は厳しいし言うことなんて全然聞いてくれないですけど、

それが当ったり前なのです。受験の失敗なんて序の口、序の口!

 

僕は理系コースから文転して2年間必死に日本史を勉強したのに、

当日は鉛筆を転がすよりかはマシ程度の点数しか取れませんでしたよ(笑)

過去問や模試ではそれなりに満足できる点数を安定して取れていたのに(´;ω;`)

 

センター試験で失敗したからこそ、尻に火がついて

その後の2次試験に注力できたと思っています。

『現実って厳しいぜ』と高校生ながらに痛感したものです(笑)

 

失敗は失敗として受け止めて、反省して、それが終わったら

気持ちを切り替えて明日に向かって頑張りましょうよ(*^^)v

 

なるようにしかならないのが現実ですし、

そのために努力できる余地があるって素晴らしい救済じゃないですか!