僕の趣味が行き交う街

僕の趣味に関するエッセイです!

街のゴミ拾いとポイ捨ての犯人像のプロファイリング!

■ゴミ拾い&ランニングをやってみた

本日は朝からゴミを拾いながらランニングを行ってみました。

『まだまだ効率化できるな』というのが素直な感想です。

 

通常のランニングウェアに加えて軍手とゴミを入れるためのリュックを装備して

ランニングをしていたのですが、ゴミを拾っているとキリがない(^^;)

 

一定量を拾うたびにリュックのファスナーを下ろして中のゴミ袋に

詰めていくんですが、これが中々効率が悪い(笑)

 

そもそもリュックの形状も今回のやり方に合っていないのだ。

ファスナーを下ろす前にカチャっと留め具を外さなきゃいけない。

 

そしてもう一つの誤算があった。

 

■ポイ捨て犯への怒りが湧いてくる

経験上、ボランティア的な行為というのは心も体もホカホカと温まってきて

気持ちの良い行為だと思っていました。

 

つまり僕にとってボランティアとは決して無償の行為ではないのですね(/ω\)

しかしゴミ拾いをしていても全然気持ち良くなんてならない。

 

何故なら、ゴミの落ち方にある程度パターンがあり、

自然と犯人のプロファイリングが出来てしまうのだ。

 

これは嘆かわしいことですよ・・・(#^ω^)?

 

例えば車道沿いに大量に落ちている同じ銘柄のタバコの吸い殻。

通勤でその道を使用している方がルーティン的に捨てているんでしょうね。

 

例えば工事現場の周辺に散らばる弁当の空き箱やコーヒー缶。

周辺で弁当を食べている人を見つければそれはもう黒ですよ。

 

たった1日の情報で犯人像が割と鮮明に浮かんでくるんだもの。

何でその人達の悪行をこっそり肩代わりしてあげなきゃいけないのか(^^;)

・・・と情けない思いが湧いてきてしまいます(笑)

 

いや、ゴミ拾い自体はこれからも続けますけど悪の根を絶たないことには

意味がありませんよね、これは・・・。

(まあ僕自身もポイ捨てなんてしたこと無いし、反対にポイ捨てする人は

 ずっとやっているんだろうなぁ。)

 

という訳でプロファイリング結果をどのように活かすのかを

考えないといけないのかもしれない。出来れば低リスクで!

 

犯人を特定しても、直接言うとかは逆リベンジに合いそうで気が引ける(-_-;)

 

後はトレーニング効果自体も下がるんでそこの対策も立てないといけない。

改善点はまだまだありそうだ。