MENU

日本語のメリットを捨てるな!!フィックスの罠。

あ、これフィックスしといて。
いやそれフィックスしてるから触らないで。
ってフィックスできてないじゃん!?
フィックスしたのでフィックスするんだから勝手なことするなよ!!

上記は極端な例ですけど・・・
僕はむやみやたらにカタカナ用語を使うのには反対です。
特にその中でもフィックスは嫌い。何故なら使い方が複数あるから。
つまり勘違いを誘発しやすい用語だと思うんですよね。

ちなみにフィックスは主に下記の2通りの使われ方がされる。
①最終決定事項とする
②修正する

多分、営業とかの人は①を良く使うと思う。
開発関係者は②もそこそこ使うと思う。
真逆の意味やん(笑)と言いたくなりますね・・・。

そもそもフィックスの意味自体を知らない人もいる訳で、さらにその意味も真逆の意味があって・・・
会議の後になって調べてみたら『どっちのフィックス!?』となってもおかしくない。
文脈から読み取れなくもないけど確実な判断にはなり得ないし、そもそも文脈から読み取らなきゃいけない時点でリスクとして顕在化しているんですよね。
会議内で勘違いする人が現れかねない。

ちなみに上の例文は下記の通りとなる。違う読み取り方も出来てしまうかもしれないね。
あ、これフィックス(修正)しといて。
いやそれフィックス(最終決定)してるから触らないで。
ってフィックス(修正)できてないじゃん!?
フィックス(修正)したのでフィックス(最終決定)するんだから勝手なことするなよ!!

訳わからん(笑)
読み取りし辛いだけならまだしもこの後の行動も変わってくるからシャレにならん。

苦しくても楽しい 成長できる 勉強

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

ありがとうございました!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次